■人材多様化プロジェクト■What’s new! サマータイム勤務制度

弊社では、“働き方改革”として、今年の7月から「サマータイム勤務制度」を開始します。(後日、正式にホームページでもご連絡します)

「サマータイム勤務制度」とは、夏期の日の長さを有効活用し、勤務時間を30分前倒しして、終業後の時間を有効活用してもらおうというものです。サマータイム勤務制度の期間中は、原則、会社指示による時間外勤務をさせないというルールです。

この取組みの目的は、『仕事に対する従業員の意識やモチベーションを高めること、個人が効率的に仕事を進めることを目標』とし、時間外勤務が削減されることです。

3か月間の結果はどうなるでしょうか。

またブログでお知らせしたいと思います。

≪三島事務所サマー勤務制度≫

【期間】 毎年7月1日~9月30日
【対象】 原則、正社員を対象(パート従業員、短時間正社員については希望制)
【就業時間】 始業:8:30  終業17:30

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人材多様化プロジェクト
多様な人材の活用が必要不可欠となり法改正も多く行われ、会社もそれに基づく新しい規程や制度の整備がますます求められています。 三島事務所では企業様向けはもちろん、弊所内の取組としても働き方改革の対応の実績があり、それをプロジェクトチームとして(はたマキ→イロトリ→(現)人材多様化プロジェクト)最新の法令に基づき、就業規則の整備や制度設計についてご提案し、実行します。