■健康経営PJ■少しでも歩こう

最近運動していますか。

身体活動量が多い人や運動をよく行っている人は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められています。

運動というと難しく感じるかもしれませんが健康のためには歩くことでも運動になります。歩くことは全身の筋肉を使う有酸素運動で体脂肪を減少させる効果もあります。

厚生労働省平成26年国民健康・栄養調査結果の概要によると20~64 歳の1日の歩数の平均値(平成16~26 年)は、男性7,860 歩、女性6,794 歩です。

健康日本21(第二次)の目標は20~64 歳の男性9,000 歩、女性8,500 歩となっており、男女とも目標を下回っています。

10分歩くとおよそ1000歩になります。通勤で一駅歩くなどして10分でも多く歩くと、心にも身体にも良い影響があるかもしれません。

 

参考:厚生労働省ホームページ

この記事を書いた人

健康経営プロジェクト
職場の健康づくりを企業の成長につなげるプロジェクト