■CSプロジェクト■―暑い夏にぞっとする話-

“暑中お見舞い申し上げます。”

梅雨が明ける前から暑い日々が続き、梅雨明け後は一段と湿度が高くなり、さらに厳しい夏を迎えました。また、国会では、不毛な議論(言った言わない等)が延々と放映され、さらに不快な思いをされている方も多くいるのではないかでしょうか。

当選二回目議員問題が巷では問題視されていますが、議員のレベルやモラルの問題が非常に見受けられます。失言(多分「本意」)でも撤回で終わってしまう世界は不思議です。

さて、いったい何時から議員の質の低下が起こったのでしょか?私見ですが、議員が民意の代表という民主主義の基本から、職業の一つとなり、多くの二世議員がはびこるようなり、親世代の議員も子供たちを議員にという世襲が一般化したのが原因ではないかと思います。その背景を考えると、職業としての議員は、ものすごいリスクを抱えた仕事ではないかと思う。自身の努力だけで成功体験は作れず、社会を取り巻く状況や所属政党の評価等多くのリスクがあり、落選すれば借金のリスクまで考えなければならない。さらにマスコミの餌食にされ、プライベートもなくなります。常識ある優秀な人なら、このようなリスクを負って仕事をする議員を職業として敬遠し、必然的に議員は二世がという流れになって来たからだと思います。芸能界と同じよう様相を呈してきました。二世は、人から頭を下げられて当然という意識が常識となり、本来の民意を諮る行為を行うこと自体を思いつかなくなったのかもしれません。

議員こそ、選挙だけではなく常々有権者の顧客満足度調査を定期的に実施し、耳の痛いことはお嫌いでしょうが、協力的ではない有権者の思いも排除せず民意を計る(+諮る)ことが必要なのではないでしょうか。とても有効なことだと思うのですがいかがでしょうか・・・・!?

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CSとは顧客満足度の事をいいます。
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